内容量:180g
原材料名:亘理産いちご、きび砂糖
賞味期限:8ヶ月


<国際交流基金アジアセンター アジア・市民交流助成>をいただきながら活動してきました友和プロジェクトが無事終了いたしました。DiMSIS研究所の協力もいただきながら、タイ・チェンマイの村Papae村と亘理町の被災農家の何軒かがつながり、友好を深めました。
震災のつながりから、タイでも亘理のような大きくておいしいいちごを栽培したいという思いから2014年、交流が始まりました。2015年4月からはアジ
アセンターからの応援をいただきおいしいいちごが実るまでとなりました。途中200本の苗がほぼ全滅するという危機もありましたが、双方向の頑張りと、DiMIS研究所の応援によって乗り越えることが出来ました。皆さん本当にありがとうございます。
多くの方々にあたたかく見守られ、寺子屋いちごっこのこどもたちが見事全員志望高校合格を果たしました。東北大学学内サークル<サークルいちごっこ>のお兄さんお姉さん、そして地域に育てていただいています。みなさんありがとうございます。
震災当時小学3年生だったこどもたち。いろんなことを乗り越えてここまで来ることが出来ました。たくさんの応援本当にありがとうございます。寺子屋いちごっこを今まで支えてくださった助成先は次の通りです(敬称略 事業時期順)。
公益財団法人 東日本復興支援財団
社会福祉法人 中央共同募金会(ボラサポ基金)
公益財団法人 JKA
公益財団法人 大阪コミュニティ財団
宮城県 (宮城県震災復興NPO等支援事業)
公益財団法人 ベネッセこども基金
公益財団法人 日本財団
【子供の未来応援事業(日本財団助成)】の一環として、NPO法人キッズドア主催<低所得の子どもたちのための学習支援コーディネータ養成講座説明会>に参加してきました。どのような状況にいる子どもでも平等に学ぶことが出来る環境を作っていくこと、震災後立ち上がったわたくしたちにとっても大きな課題です。その環境を作ろうとしている者たちが、きちんと体系だってまなび、安定して継続できる仕組み作りを目指していかなければならないと、強く感じてまいりました。・・・学習サポートだけではなく、お腹にいる時からこどもたちを地域で育てる試みを行っている世田谷地域のみなさんによる試みも後日ご紹介いたします。
http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/1126

年賀寄附の応援をいただき、復興住宅集会所にて今年初めての手づくりサークルが開かれました。年末年始のお休みもあって、ほぼ1か月ぶりの再開。お腹を抱えて語り合うひと時もあり、ひたすら手を動かす沈黙の時があったり、さっぱりわからない人に教える先輩がいたりと、また1年がスタートです。来月末、宇都宮のカトリックバザーにて手づくり品を販売したいといううれしいお声をいただきました。活気のある1年となりそうです。メンバーが作ったすてきな作品の数々をご紹介していきます。おたのしみに。