• NPO法人【亘理いちごっこ】は東日本大震災後、罹災された方たちへの食事提供、地域内外の交流の場づくりを目的に立ち上がりました

ニュース&トピックス

2017年5月28日

アート・紫陽花キッチンすてきでした!!

あじさい2 30%DSCN7394紫陽花☺30%

 

 

 

 

 

年賀寄附金配分事業の一環として、5月27日アートキッチンが行われました。雨模様が多くなってきた今日この頃にぴったりの<あじさい>。アートグループはオイルパステルや和紙などを使って思い思いの紫陽花を演出。キッチングループはいちごムースをベースにして、紫キャベツから色素を抽出した水色のゼリーとブルーべりクリーム、レモンバームを添えて紫陽花を表現してみました。いつものごとく最後には完成作品をみんなでいただきお茶会を。またすてきなひと時を過ごすことが出来ました。講師のみなさん、参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

  DSCN7388ムース紫陽花仕上げ30%    DSCN7377art30%    DSCN7391紫陽花がいっぱい30% DSCN7395art&sweets30%

2017年5月26日

アート・キッチン始まります

年賀寄付配分事業の一環として、臨床美術を取り入れた<アート&キッチン>がスタートします。2か月に1回、その季節の画を描くグループと、そのテーマにちなんだお料理をつくるグループに分かれて思い思いのアートを楽しみます。
ちなみに今年度初回となる5月27日は【紫陽花】。オリジナルカラーをつくり、それぞれの紫陽花を作ります。キッチンでは今が旬のいちごを使ったムースをベースに、紫キャベツから抽出した色を使ってゼリーを飾り、美味しい紫陽花を作ります。作り終わった後は2つのグループが一緒にお茶会。3月の桜餅の時は、こどもたちがお抹茶を立ててくれました。とても優雅なひと時を過ごしました。ご興味のある方、ぜひぜひ!!ご参加ください。お待ちしています。

 

アートキッチン表 アートキッチン裏2017.3.18. 50%さくらDSCN6956 リンゴ絵30% DSCN6959りんごキッチン30% DSCN7032さくらお茶会30% DSCN7015さくらアート30%

2017年3月18日

わたりタイいちご・ネット友和プロジェクト結実しました🍓

タイの小学生も参加70%

タイでのいちご栽培70%

<国際交流基金アジアセンター アジア・市民交流助成>をいただきながら活動してきました友和プロジェクトが無事終了いたしました。DiMSIS研究所の協力もいただきながら、タイ・チェンマイの村Papae村と亘理町の被災農家の何軒かがつながり、友好を深めました。

震災のつながりから、タイでも亘理のような大きくておいしいいちごを栽培したいという思いから2014年、交流が始まりました。2015年4月からはアジタイ新しいハウスのための造成開始70%アセンターからの応援をいただきおいしいいちごが実るまでとなりました。途中200本の苗がほぼ全滅するという危機もありましたが、双方向の頑張りと、DiMIS研究所の応援によって乗り越えることが出来ました。皆さん本当にありがとうございます。河北2015.11.13.わたりタイ1200px70%   

2017年3月16日

志望高校 全員合格しました!!

2017.3.31.全員ありがとうの会50%

多くの方々にあたたかく見守られ、寺子屋いちごっこのこどもたちが見事全員志望高校合格を果たしました。東北大学学内サークル<サークルいちごっこ>のお兄さんお姉さん、そして地域に育てていただいています。みなさんありがとうございます。

震災当時小学3年生だったこどもたち。いろんなことを乗り越えてここまで来ることが出来ました。たくさんの応援本当にありがとうございます。寺子屋いちごっこを今まで支えてくださった助成先は次の通りです(敬称略 事業時期順)。

公益財団法人 東日本復興支援財団 

社会福祉法人 中央共同募金会(ボラサポ基金)

公益財団法人 JKA

公益財団法人 大阪コミュニティ財団

宮城県 (宮城県震災復興NPO等支援事業)

公益財団法人 ベネッセこども基金

公益財団法人 日本財団

 

 

 

2017年1月28日

全ての子どもたちに平等に学ぶ機会を作っていきます

【子供の未来応援事業(日本財団助成)】の一環として、NPO法人キッズドア主催<低所得の子どもたちのための学習支援コーディネータ養成講座説明会>に参加してきました。どのような状況にいる子どもでも平等に学ぶことが出来る環境を作っていくこと、震災後立ち上がったわたくしたちにとっても大きな課題です。その環境を作ろうとしている者たちが、きちんと体系だってまなび、安定して継続できる仕組み作りを目指していかなければならないと、強く感じてまいりました。・・・学習サポートだけではなく、お腹にいる時からこどもたちを地域で育てる試みを行っている世田谷地域のみなさんによる試みも後日ご紹介いたします。
http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/1126

PAGE TOP