• NPO法人【亘理いちごっこ】は東日本大震災後、罹災された方たちへの食事提供、地域内外の交流の場づくりを目的に立ち上がりました

ニュース&トピックス

2019年12月7日

【日本財団活動支援】大なべを購入しました。

≪丸森炊出しレストラン フライデー≫ 


12月6日 公益財団法人日本財団の支援を受け購入した大なべを使って、手づくりシチューを提供させていただきました。ありがとうございました。また、納品に当たって大和重工(株)からの協力いただきました。ありがとうございます。

今回もたくさんの方たちの応援がありましたこと、感謝申し上げます。詳細は亘理いちごっこFBをご覧ください。 https://www.facebook.com/watari.ichigokko/?__tn__=kCH-R&eid=ARAzED6a11Nzpulu-iutFZR3RuOvPfsGBc1WUPc0YulbsR7FPUB9_zL7TetHNmp5K9LFtdIqFypPARot&hc_ref=ARQ9YY7eZ-2GPwIsxsKiJpURJ54RnF4k1_wTG1DTt39jbP85dCsLY0JwugpsuhDd2Ls&fref=nf&__xts__[0]=68.ARBl5S0HXD0KTdBtdBsyWJEgKqMlmHRPL4ow4pRA5ztk6UHgyfO__7jta1vhjD1RQiVQPQSm7aFmbbKziYrCpov5xrkWPZI8HY4q9hqhyGY3dy-ayLeFrPtPnMmYvYuHyh8-udFcnnTjqlenAZdKkx5Olq8LiLOwJxtLJ4MVMQnbRv45q42XjLOH43dfc2MhzdXRBRb2UZS8TImSmOhW9YX5bos4la_oJUsEDfrc_84zsWxVtJQyXNs1R4V6YrbWlcxB2ZAmTGamF7Mx6twYaf4nUYDKQaSYbTL_jwiL40COZlKRZbtZJHMK_ZnsE7ho1PDFeTn64SBMK0FAQ5Q1Qg

2019年11月30日

≪まるもり炊出しレストラン フライデーNews≫

炊出しレストランにボランティア参加してくださった方からのメッセージです。
 ありがとうございます。現場に入ったからこそ聞かせていただける言葉。被災されたみなさんが、あたたかな食とあたたかな思いで少しの間でもほっと一息つくことができたらと活動していきます。

11/8から毎週金曜日、亘理いちごっこさんと東北開墾塾の協働で、丸森町金山にて炊き出しを始めたとのこと。
その手伝いに伺いました!
まずは、炊き出しの食材準備。
ひたすら、たくさんの人参と白菜を切っていました。

16:00より、丸森町へ移動。
日が暮れる手前で、少し町の様子が見えました。
稲刈り後の藁が、氾濫した川によって田畑や道に流れ、その片付けにも追われていること。
浸水被害で、まだ一階部分に住めず、二階で生活している方も多いことを知りました。


途中通った、金山小学校。
学校自体も1メートル以上の浸水被害に遭い、先週までは校庭が災害ごみの仮置き場となっていたそうです。登校できるよう、12月中に校庭の整備を進めるそうです。

炊き出し場所に着き、準備。


今回は、中華スープ、いかと野菜の煮物(亘理いちごっこより)、甘酒(山口県旭酒造様から提供の獺祭甘酒)、タピオカ入りプリン(地域のタピオカ屋さんより)。
17:00過ぎより住民の方々が、徒歩や車で大きなお盆や買い物かご、鍋を持参して途切れずいらっしゃいます。

「この前のカレー美味しかったよー」
「甘酒、身体あったまるねー」
「今日は、ほんと寒いから夜も何度も目が覚めてね。トイレは一階だから、二階から降りなきゃならないの。一階は暮らせないから、お母さん足悪いから不便でね」
「うちは仮設できても行かないの。犬がいるから、家で生活するんだ」

バタバタとスープを注ぎながら、住民さんが話される様々な情報を間接的に聞いていました。中には、家の泥ふきの雑巾がないと話される方もいて、寄付された雑巾を選んでもらい、持ち帰られる方もいました。

「次はいつ?来週ね。また来るね」と話され、帰る住民さんが多く、ここで温かいものが食べられることにほっとしたり、少しおしゃべりできることを楽しみにされたり…炊き出しの役割もたくさんあることを感じました。

そして、今はあっという間に東京です。
できるならば、もっと滞在したかった…
また来月伺うために、力を蓄えます。

2019年11月30日

【日本財団活動支援】助成 採択ありがとうございます

日本財団 THE NIPPON FOUNDATION | For Social Innovation

この度の台風により甚大な被害を受けた丸森町にて<炊出しレストラン>を開始しました。震災から、自分たちもつらかった時期をたくさんの方たちに支えられてこの8年間を過ごしてきました。丸森町の方たちからも支えていただきました。そのご恩返しとまではいきませんが、私たちにできることをと炊出しレストランを開始しました。

予算のめどが立たない中でのスタート。 続けられるか不安でしたが、この度<日本財団活動支援助成>により、食材費等を賄わさせていただくことができました。ありがとうございます。

これからも有意義な活動としていきます。

2019年11月30日

<陽だまりコンサートVol.5>すてきなコンサートとなりました

《年賀寄付金配分事業》《宮城県文化芸術の力による心の復興助成金事業》の一つとして実施いたしました。

11月17日 山元町ひだまりホールにてコンサートを開催しました。宮城学院女子大学生によるオーボエやピアノ、そしてアカデミー講師によるヴァイオリン演奏にスィングジャズを楽しむという盛沢山。すてきな若い音に酔いしれました。

ヴァイオリン体験コーナーでは、初めてヴァイオリンを手にする方たちによる即席コンサート♬ ワクワクするアンサンブルの始まりを楽しむことができました。

2019年11月13日

丸森町 金山地区に炊出しに行ってきました 2019.11.8.

11月8日 18:00より (株)GM7さまのご協力をいただき、丸森町金山地区 旧金山保育所にて炊き出しをさせていただきました。 東北開眼塾、虹色たんぽぽ、地域の方たちの協力もいただき、おいしい豚汁と温かな揖保乃糸、そしていちごっこスィーツを召し上がっていただきました。1回目だったこともあり、周知をあまりせずのスタートでしたが、GM7の方たちや地域有志の口コミで、100名あまりの方々に召し上がっていただきました。みなさまご協力ほんとうにありがとうございます。

炊出し準備が進められています

 11月4日までは毎日お昼の時間に炊出しが行われていたとのこと。
住民の方たちにお話を伺うと、「もう炊出しはないんだろうなと思っていた」「夜の時間帯に、温かい豚汁を食べられてうれしい」「今日だけ?」などの声をいただきました。食べ物だけではなく、いちごっこに寄せられたタオル類やお弁当容器、プラスチックコップなどの支援物資も届けさせていただくことができました。応援くださった皆様、ありがとうございます!!
  毎週金曜日 17:00~18:30(なくなり次第終了) 金山小学校隣にて実施します。食材の応援、炊出しの応援ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

 丸森町は、交通の便が思うようではないこともあり、片付け作業が進んでいません。仙台からボランティアバスが出ていますので、ぜひバスを利用してボランティアの皆さんいらしてくださいね。ボランティアの方も一緒に豚汁召し上がっていってください。お待ちしています。

 仙台市荒浜地区にて被災し、丸森町に移り住んだ”きだじい”。今回に被害はそんなじゃなかったからと応援に来てくださいました。「住むところが変わっても、またもや水の被害がやってくるんだなあ」としみじみおっしゃっていました。それでも元気にしているきだじいに、元気をもらいました。
一緒に活動できてうれしいよ。ありがとう きだじい☀

PAGE TOP